なぜローイングの同期性は、映像で見ると一瞬で分かるのか?
映像で見ると同期性が一瞬で分かる理由は、動画映像では、一旦停止やスロー再生、コマ送りができるため、時間をかけて動きの細部まで確認でき、客観的な証拠としても活用できます。
一方、目視の場合は一点に集中することは可能ですが、複数の動きに同時に注意を払うのは個人差もあるが、非常に難しく、記録が残らないため、「合っている」「合っていない」といった共有し難い主観的な議論になり易く、記憶の共有が難しい。
この事からも、映像は証拠として残る=同期性の判断が共有出来、明確に「合っている」「合っていない」の納得が出来る。
ここに動画で同期性を見るのと、静止画像で判断するのとを見比べてください。 目線を自由に移動させてじっくり見る事が出来る静止画(ストップモーション)で各漕手間の同期の様子は、一目瞭然となります。
動画の場合(画像をクリックしてください)、実際肉眼で見た場合となります。

静止画の場合(ストップモーション)として見ます。

