MITA-ROW 乗艇中の漕手艇速寄与を診る MITA-ROW (診たろー)
ローイングの “乗艇中” を、漕手側・ブレード側の固定視点映像で取り切って、同期・技術・ブレーキ要因・寄与度を公平に評価できるようにするカメラ中心の診断システム(+PC解析アプリケーションソフトウェア)
製品構成
- カメラユニット(漕手側 S/ブレード側 B)
- センターユニット(Center Unit)
- PC動画ソフト(解析・閲覧用)
※クルー人数に応じてセット数が増える(例:1X/2-は基本1セット、4人艇は2〜4セット、8+は4セット等)
機能
同期性・リズム
スタート/スタートダッシュの同期
整調に合っているか(合わせ時間など)
フォーム/技術の確認
キャッチ〜フィニッシュの戻り、浮き
腕引きタイミングの早過ぎ
足蹴りができているか、揃っているか
ブレーキ要因
バランス(艇の傾き)、オールさばき等
比較・継時変化
定点観測で、練習メニューと改善の推移をデータで比較
レースの勝敗要因分析→次レース対策
オプション拡張(映像+数値化)
オールの曲がり(撓り)=漕力**を映像から数値化(積分値をエネルギー[W]とみなすアイデア)
グリップ移動レンジの数値化
バランス(傾き)・ジャイロの数値化
スピードコーチ/心拍計データとの連携**
Wi-Fiで携帯リンク
後方監視カメラ
特徴
日常の艇・ローロック・オールを使ったまま**取り付けられ、レース装備のまま使えることを条件としている
漕手本人だけでなく、監督・コーチなど第三者が見ても納得できる客観記録を残すことが狙い
初心者〜選抜クルーまで、改善点を“根拠付き”で示す










